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*過去の引力
2006 / 07 / 31 ( Mon )

惹きつけ合うのは
現在ではなく過去で

愛し合えるのは
過去ではなく現在で

あの時間違った僕がいて
あの時躓いたあなたがいて
僕らはいまに立っている

間違って、躓いて
それでも
「よかった」って
いえる日が
きっと来るだろう

歩こう
汚れても
くすんでも
その過去はきっと
僕らを導いてくれるから
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22 : 54 : 35 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
*煙火-fireworks-
2006 / 07 / 30 ( Sun )

狭くても
切なさをのせるには
充分すぎるブルーシート

美しくても
胸を締め付けるには
充分すぎる儚い華

はじまりの色した
終わりの音

はじまりの顔して
幕ひくあなた

終わりの色した
はじまりの音

まぶたの内の来訪者
気付かぬ振りして
夜空を見上げた

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08 : 29 : 14 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*07
2006 / 07 / 27 ( Thu )
07.jpg

「それだけあったら
  世界だって引っ繰り返せるぜ」
そう言っているかのように
彼は鳴いた。
殻を脱いだら
7日間の命。
久々の青空に
夏がないていた。


<セミの寿命(成虫期間)>
儚さの例えとしてよく使われる
「セミの寿命(成虫期間)」ですが、
実際には2、3週間ほどあるそうです。
それでもアブラゼミの
幼虫期間7年等に比してみると、
やはり「短いな」と感じます。
儚いものに宿る強さ、強さの中の美しさ。
彼らの声を聞くと、
いつもその関係性を考えさせられます。
夏という1つの区切られた時間の中では、
人間もまた、何かしらの「始まり」と「終わり」を
強く意識するのかもしれませんね。

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00 : 14 : 49 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*謎の西洋人
2006 / 07 / 22 ( Sat )
jeff.jpg

「ああ、洗ったよ、ジェフで。」

「手を洗えよ。」という僕の言葉に、
自信満々の表情で答える友人。
一体何で手を洗ったんだ君は…?
キッチンに目をやると、
そこには台所用洗剤…。

……
………「ジョイ」だろ?
しかも手を洗うものではないぞ、おい(笑)

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02 : 16 : 33 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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