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*陽光
2005 / 11 / 29 ( Tue )
sunlight02.jpg

朝日?
それとも夕日?

どちらも
間違いではない。
ただあるのは
あなたが決める明日。
誰も責めはしない。
あなたには
選ぶ時間が
足りないだけ。
少しだけ
歩き疲れただけ。
光が待つのは
あなたの選択。
世界が待っているのは
あなただけがきめる明日。
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テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記 - カテゴリー:うたかた

16 : 17 : 19 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*Master Key
2005 / 11 / 29 ( Tue )


「じゃあこれを
使ってみたら」
差し出された
鍵を持って
扉の前に立つ。
master key…

ゆっくりとねじれた
闇の奥で
「カチリ」
小さな音がする。
でも…
扉は開かなかった。

「またか…」
ゆがんだ闇を
戻しながら
僕は鍵を抜き取る。

その瞬間
無邪気に駆けて来た
子どもがノブを握った。

「開かないよ」

僕の言葉に
不思議そうな顔をして
見上げる子ども。
刹那の対峙
そして…

開け放たれた扉の向こう
走ってゆく
あの子の背中が見える。

「そういうことか」
僕はやっと答えを知って
ちょっとだけ笑う。
知識はときに
目の前の扉に鍵をかける。
扉の向こうを走る背中が
僕にはとても
眩しくみえた。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記 - カテゴリー:うたかた

16 : 07 : 49 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*flight
2005 / 11 / 26 ( Sat )
flight0.jpg

あの頃僕は
本を読むのが
怖かった。

自身の言葉が
他者の模倣になる事が
恐ろしかった。
すべてのものが
何一つ
自分のものではないと
知った時
書き綴る言葉だけは
自分のものであってほしい
そう願った。
白い空に描く
ブルーブラックの軌跡。
僕は空を飛べた。
あれから沢山の時間が過ぎて
僕は今日も言葉を綴る。
何一つ
自分のものではない
それは今も変わらない。
ただ
それを肯定できる分だけ
僕は大人になったのかもしれない。
白い空に描く
ブルーブラックの軌跡。
僕は今日も空を飛ぶ。
その意味を知りながら。

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テーマ:ひとりごと。 - ジャンル:日記 - カテゴリー:つぶやき

16 : 40 : 03 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*勤労感謝の日
2005 / 11 / 22 ( Tue )


明日は勤労感謝の日。
恒例となりつつある
由来探訪。
今回もしっかり
勉強しましょう★

勤労感謝の日は
新嘗祭に由来する。
文化の日と同じく
戦後に名前を改め制定された。
「新嘗」はその年にとれた
新しい穀物や酒をさし、
新嘗祭はそれらを天皇が
神々に供え、召し上がり、
天地の恵みに感謝する儀式だった。
パパにネクタイ、
ママにハンドクリーム…
「国民の祝日に関する法律」には
「勤労をたっとび、生産を祝い、
国民たがいに感謝しあう」
という言葉が並んでいるので
それもいいかもしれないが、
忘れてはならない
感謝があるのではないだろうか。
1億2千万の感謝はどこに
向かうのだろうか?

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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術 - カテゴリー:由来探訪

16 : 46 : 56 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*名
2005 / 11 / 21 ( Mon )

立派でもない。
珍しくもない。
ごく平凡だ。

同じ名前のやつは
ごまんといる。
少し物足りないと
思う時もあるが、
遠い目をして
由来を話す
両親の表情を見れば
この名前でよかったと
そう思う。
日本のお父さんにお母さん、
子どもたちに作文用紙一枚の
由来と物語を書ける
名前をください。

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テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術 - カテゴリー:つぶやき

17 : 17 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*far away
2005 / 11 / 20 ( Sun )



あの人の
花のような笑顔が
好きだった。

あいつの
意思をのせた瞳が
好きだった。

あの人の
苦悩を隠す表情が
好きだった。

やつの
悲しみを背負う背中が
好きだった。

あの頃僕にあったはずの
感覚の欠如。
人を感じる心の欠如。
沢山のモノが変わった。

そして

沢山のものが変わらずにある。
思考をやめたとき
欠如ではない
眠りに気付く。
深い眠りから醒めて
少しずつ動き出す。 
セピアの世界が
色を取り戻す。
僕は少しだけ嬉しくなって、
いつもより
遠くを見たくなる。

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20 : 10 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
酒宴
2005 / 11 / 20 ( Sun )


職場の酒宴
酒の席の喧騒が
目の前のその人の
言葉を奪ってく。
少し目が潤んでいた。

僕の耳には届かない。
隣の彼には
聞こえてるらしい。
流暢な返答が
僕の前を
素通りしていく。
耳には届かない声が
心には響いてくる。
途切れ途切れの
言葉を繋げて
自分なりに
組み立てる。
苦悩の地図が
広がってゆく。
その人の逡巡と
疲れた足取りが
眼前に広がってゆく。
その人の心の優しさが
その人自身を傷付けていた。
僕に分かるのは
そのことだけだった。

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テーマ:日記 - ジャンル:日記 - カテゴリー:つぶやき

20 : 05 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*侵食
2005 / 11 / 20 ( Sun )

面白くなってきた。
体力的には
限界も感じる。
お気に入りの
腕時計も
気付けば腕を一周
するようになった。

仕事もやたらに
増えてきた。
それに伴って
上司の説教も
増えてきた(笑)

でも、
面白くなってきた。

もっと力が欲しい、
そう思わされる
現実がやっと
自分を侵し始めた。

面白くなってきた。
理想を体現する
力が欲しい。
偶然ではなく、
必然を求めていた。
待っていたのかもしれない。
面白くなってきやがった!

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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記 - カテゴリー:つぶやき

20 : 00 : 07 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*Court
2005 / 11 / 15 ( Tue )


馴染みの定食屋で
遅い晩飯。
「おばちゃん
カツ丼と味噌汁」
もたれることを
知ってて付け加える。
「大盛りね」
見辛い位置のテレビが
夕刊の端に見えた。
バレーボール。

同じ日本人が闘ってる。
一目見て分かる。
黒髪が美しかった。
懸命な表情もまた
美しかった。
最近は日本代表でも
「何処の国が闘ってるんだ??」
って思わされるスポーツも
少なくない。
横で応援する
若い男性陣を
カメラが映し出す。
多分アイドルだろう。
コートのラインが
真実の世界と
虚偽の世界を
分けているようにも
思えた。
一瞬の思考…
モノを食いながら
観るものじゃないな…
テレビから視線を背けた。

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22 : 22 : 18 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*ポケットの過去
2005 / 11 / 13 ( Sun )

口に出した
その瞬間から
後悔が始まる
言葉がある。

あの日僕は
1つの言葉を
後悔していた。
その言葉は
何も生まなかった。
正確に言えば
未来に何も
生まなかった。
ただ過去を
責める言葉として
2人の間に転がった。
未来を創れたはずの
言葉を探して
思い出を歩く日曜の午後。
期限切れの
チケットのような言葉が
またポケットを膨らませる。
風に舞った木の葉は
土にかえる。
僕のポケットの言の葉は
かえる場所を失って
ただそこに在った。

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20 : 34 : 51 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*君の白
2005 / 11 / 12 ( Sat )
kiminosiro.jpg

美しい色
空の青
木々の緑
夜の黒
君の白
心に落ちた色は
やがて
切なさを連れて
やってくる 
あなたの世界の
片隅に
僕の色はありますか?
あなたの視線の
その先に
僕の色はありますか?
あなたの未来の
光の中に
僕の色はありますか?

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20 : 42 : 34 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*70%
2005 / 11 / 06 ( Sun )

職場の年配の方が
言っておられました。
「男の仕事ってのは
普段70%でこなすものだ」
…って。

そして新たな仕事を
任された時に、
温存してる30%で
やってみせる。
いとも簡単に。
それが信頼を得る
術なんだ…って。
なるほどなぁって思ったけど、
同時に「汚ねぇな」って
思いました。
それなら格好悪くてもいい。
新しい仕事を任された時、
あたふたしてもいいから、
普段100%でやりたいなって。
んでグダグダになりながら
120%の力で何とか
山を乗り越えて。
…と
エラそうに言ってみる(笑)
とはいえ
もともと僕には
力をセーブする器用さも
繊細さもないので
しばらくは自分の100%を
模索する日々が続きそうです。

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20 : 56 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*深呼吸
2005 / 11 / 06 ( Sun )

久しぶりに
土を踏んだ。
芝生の上で
大きく息を吸う。

いち

さん…
呼びかけてくる。
忘れていた
たくさんの感覚。
しまっていた
たくさんの過去。
少しだけ
美しい緑が滲んだ。

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テーマ:うたかた - ジャンル:日記 - カテゴリー:うたかた

20 : 48 : 02 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
*維れ新たなリ
2005 / 11 / 03 ( Thu )


今日は文化の日。
もとは明治天皇の
誕生日です。
昭和天皇の誕生日が
現在では「みどりの日」
とされているのと同様に、
戦後、「文化の日」と
改められました。

このような名称の変更と
その是非については
未だ議論の絶えないところですが、
ここでは深くふれないでおきます。
さて、明治天皇と聞くと、
「五箇条の御誓文」を思い出す人が
多いかもしれません。
この御誓文には議会の設置と公儀輿論などが
うたわれ、立憲国家の新しい日本の方向性が
示されていました。
また、この御誓文が発せられた1868年は、
一世一元の制(天皇に1つの元号をあてる)が
定められた年であり、
「江戸」が「東京」と改称された年でもあります。 
明治天皇は孝明天皇崩御の後、
15歳の若さで即位、
その在位中は大政奉還、戊辰・日露・日清戦争など
激動の時代でした。
僕らが生きる時代の「文化」とは一体何だろうか?
またそれは何処からやってきたのか?
そんなことをぼんやりと
立ち止まって考える日があっていいかもしれない。
1億2千万人全ての日本人に、
「文化の日」の朝はやってくる。

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